32Tのスプロケットのススメ

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ロードバイクを購入するに当たって、フレームやホイールなどの重量を吟味するのも良いですが、初心者や女性にとって一番重視した方が良いのはスプロケット
特に女性は男性に比べて脚力が弱いので、坂道は辛い場面が多いですよね。

土手沿いや平地メインでロードバイクを乗るのであれば良いのですが、日本でロードバイクを乗るのであれば峠道を超える場面も多くなります。
そんな峠を超える際に一番効いてくるのがギア比。

ギア比を改善してあげると、辛かった坂道も比較的楽に登れるようになります。

今回Canyonの女性用Ultimateを購入したのですが、装着されているのが32Tのスプロケット。
Canyonで峠道を走った妻の感想が、「登りが楽。」

今まで乗っていたバイクは105の5500シリーズで、恐らくスプロケットは25Tだったと思うのですが、それがUltimateでは一気に32Tに変わったので、登りでの軽さの効果をかなり実感したという事です。

↓以前のバイクとの比較。

今販売されている一番軽いギアが32Tだと思います。
プロの選手でも、アルプス超級超えなどのキツイ山岳コースでは32Tを装着することもあるというのを聞いたことがあります。

人によってはコースに合わせてスプロケットを山岳用、平地用と交換する方もいらっしゃいますが、競技志向でなければ常に32Tを付けていても良いと思います。

完成車で32Tを装着しているのはCanyon以外見たことはありませんので、ショップで他ブランドのバイクを購入するなら、スプロケットを32Tに交換してもらうことをオススメします。
確かDura-Aceは32Tが無かったと思うので、Ultegra用を購入しましょう。
スプロケット自体それ程高価なものではありませんので、比較的懐に優しいと思います。

Canyonは購入時点で女性用は32Tが付いているので良いですよ。


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