2017GW 裏磐梯サイクリング(1日目:下今市→大笹牧場→たかつえ高原)

Ad

2017年ゴールデン・ウィークは福島・裏磐梯方面へのサイクリング旅行をしました。
忘れないうちにメモ書き。

初日は移動日。
(初日は南会津の「たかつえ高原」で宿泊。裏磐梯へはちょっと、というかだいぶ遠回りなのですが、湯野上温泉周辺の宿が空いていなかったので仕方ないということで。)

自宅から浅草まで輪行移動し、東武電車で浅草からは栃木県下今市までさらに輪行。
今年の東武鉄道のダイヤ改正で、無料快速の区間快速が廃止され特急料金が必要となったのですが、GWだけは臨時列車が運行されるということで、臨時列車目当てで浅草駅に。
発車15分前に到着するも、既に長蛇の列。だが、運よく座ることができた。
あと5分浅草駅への到着が遅れていたら座れなかったと思うとラッキー。

自転車も座席の最後尾の後ろのスペースに置くことができた。

8時16分発。2時間ほどで下今市到着。
北千住からも多数の人が乗り込み、通路までびっしりのラッシュ時のような混雑ぶり。

下今市は駅舎改装中。話題のSLが今年から走り始めるようなので東武としても力を入れているようだ。

さて、出発してまずは補給食の購入。
下今市を出てすぐの国道121号沿いに和菓子屋(田月堂)があったので購入。なぜか、氷水を頂きました。ありがとうオバちゃん!

川を渡って左折し、県道245号で大笹牧場へのヒルクライム。
日光駅から県道169号を登ることも考えましたが獲得標高がきつそうなので断念。

今回は輪行に初めてCanyon Ultimateを持って行ったので、いつもの小径車・BD-1よりもかなり快適。

最初は上りは緩やかで徐々に勾配がきつくなる。一旦川を越えてからは勾配は緩くなり上りやすい。
何度かサイクリストに抜かれたが、最後まで負荷をかけて上る事ができた。お代わりを何度か。

大笹牧場で少し休憩し、ダウンヒル。

下り切ったら右折し、五十里湖の方へ向かう。

国道121号に出たら、ひたすら北上。
上り基調だが、それほどきつい勾配はないので楽。

中三依周辺は蕎麦屋が立ち並んでいるが今回はパス。
そういえば以前このあたりの蕎麦屋でてんぷらそばを頼んで油っこくて悶絶してその日の宿の夕食は食べられなかったのを思い出した。。。

三依を過ぎて栃木、福島県境の峠へと向かう。
この峠道は勾配が5%ないくらいなので上りやすい。路肩も割と広い。

峠を下って会津高原尾瀬駅の方へ左折(国道352号)。
桧枝岐村まで続く道なのであまり交通量は無いかと思いきや、割と交通量がある。
桧枝岐は温泉で有名なのでGWで泊りに来る人が多いのかもしれない。

本当は国道352号ではなくて旧道(旧中山峠)を通る道を行きたかったが、途中から通行止めのよう。
グーグルマップで見ると、ここまでは行けるようだがその先は通行止め。
ネットで見ても旧中山峠は通行止めとなっているので行くのは止めた。

国道352号は、檜枝岐村を超えてさらに行くと新潟の魚沼まで抜ける事ができるが、GWはまだ冬季閉鎖中で通れないようです。一度2泊3日くらいでグルッと一周してみたいと思っているコース。

会津高原尾瀬口を過ぎてから本格的な上りが始まる。ただ10%はいかない感じ。
数キロ走って峠である中山トンネル到達。

中山トンネルは最近もう一つ新しくトンネルが出来たようで、トンネルは片側車線ずつ1つ使うという余裕のある使い方。
なので自転車が走るスペースは十分にあり走りやすい。

トンネルを抜けたら下りでしばらくスノーシェッドを抜けさらに下る。
道の駅を過ぎてさらに下って、たかつえ高原への道を右折。

ここから約10%の坂が3㎞くらい続く。

そして本日の宿であるペンション「ポレポレ」に到着。

ご飯の提供スピードが非常にテンポがよく、お腹がすいている身にとっては非常にありがたい。
ご飯のお代わりも自由とのことでお腹いっぱい。

お風呂もペンションにしては広く快適。

たかつえ高原はスキー場があって季節的には冬が賑わうようだが、新緑の季節も非常に良かった。
ペンションには温泉がないが、歩いて数分のところに公共の温泉「たかつえ温泉 白樺の湯」があるようだ。
今回は行けなかったので残念。


『Cycle R』はブログランキングに参加しています。他のロードバイク関連ブログはこちらから↓↓↓


Ad




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Ad