サイクルロードレースのミステリー小説「サクリファイス」を読んでみた

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発売されてもう5年以上経過していて、既に読破済の方も多いかもしれませんが、遅ればせながら最近、とあるロードレースの小説が面白い、という話を聞いて買って読んでみました。

「サクリファイス」

というタイトルの小説です。

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ロードレースを題材にしたミステリー小説で、最後までかなり本格的に話が練られていました。読み始めて最初の方は一般読者向けにロードレースの説明が書かれていて、既に知っている自分にとっては冗長な部分で、さらに、最初の3分の2くらいは特にミステリーっぽさは無く、結構だらだらと物語は進展していくのですが、最後の3分の1で話の展開が急に進展して一気に読んでしまいました。

小説の中身は読んでのお楽しみということで書きませんが、ロードレースファンであれば読んで損はない内容でした。続編が出ているということなので、合わせて読んでみたいと思います。

アマゾンでは1円で売られています。

続編は「エデン」と「サヴァイブ」です。早速、「エデン」をアマゾンで注文してしまいました。


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