CANYONで能登の温泉旅館「湯宿 さか本」へ、【続編】

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前回に引き続いて、湯宿さか本さんのご紹介。

宿で飼われている鶏。檻から出されているときもあるようです。ここの鶏の卵の温泉卵が出てきました。

その奥には老犬がいます。この犬、宿泊客にはあまり興味を示さない様子。

さか本さんのすごい所は、チェックイン前、チェックアウト後も使えるゲストハウス。
宿から50メートルばかり離れた所にあります。

本館は純和風な建築となっていますが、ゲストハウスは和洋折衷。というか、かなり洋風モダンなデザイン。

大きな窓からは池が見渡せます。

さりげなく壺。

室内にはビクターのウッドコーンステレオが配置されています。

お気に入りのCDを持っていけば音楽を聴きながら読書など可能です。
他のお客さんがいると、そうはいきませんが。

実際に行ってみて分かりましたが、さか本さんのウェブサイトにあるように、確かにこの宿は大いに好き嫌いを問う宿ですね。
中途半端な気持ちで行くとがっかりするような気がします。
本物の料理や食器などを求めているのであればオススメできます。

あとはその時に泊まる他のお客さんにもよる気がします。
食事は長机で食べるので、どうしても他のお客さんと話をせざるを得ない状況なのですが、話の合わないお客さんだと辛いかも。あとはお風呂が狭いのでお風呂でゆっくりと寛ぐという事ができません。他のお客さんが入ってくると出ざるを得ない状況になります。

何はともあれ、気になるようでしたら一度行ってみる事をお勧めします。


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