「Campagnolo Bora WTO 60」で1,000㎞走ってからのレビュー

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Campagnolo Bora WTO 60」を装着してからの走行距離が600㎞を超えてから一度レビューしましたが、1,000㎞を超えたので改めてレビュー(インプレ)します。

「Campagnolo Bora WTO 60」で600㎞走ってからのレビュー

・平地巡行性
前々から書いている通り、平地での巡行性に優れているので高速域での速度維持が楽です。
脚力にもよるかと思いますが、FTP200前後の貧脚の自分でさえ30㎞維持は簡単。
35㎞維持となるとちょっと頑張らなくてはならないですが、脚力がある人であれば余裕に維持できるのではないかと思います。

・下り
ホイールの回転が良いので、下りも漕がなくてもスピードが勝手に出ますので注意が必要です。
かといって下りでブレーキをかけ続けるとブレーキシューが削れてしまうので悩ましいところ。
安全第一で、とは意識しています。

・上り
私の脚力では3パーセントくらいの坂であればアウターでガシガシ上れます。
それ以上となると厳しいですが、脚力によるかと思います。
BORA WTO 60だから上りがかなり遅くなったというのは無いと思います。

・風への抵抗
定常的に吹いている風についてはうまく風を受け止めて、速度に対してあまり抵抗がなく走ることができます。
WTO=WIND TUNNEL OPTIMIZED、ということなので横風でもその効果を体感できています。
逆に突風や暴風には弱いです。
リムハイトの高いホイール全般に言えることだと思いますが、リムが高い分、風の影響を受けますので、突風でハンドルを突然取られることがありますので要注意です。
しっかりとハンドルを握っておかないと風で落車ということにも繋がりますので、強い突風や暴風の時には乗車は避けるのがベターだと思っています。
風が強いと落車が怖くて走りに集中するのが困難になりますからライドを楽しめないと思います。

1,000㎞を走りましたが特に不満なく気持ちよくバイクに乗れています。
高速巡行性に優れるのでライド中の身体への負担も減っている気がします。
長距離を乗ってもあまり疲れないというか、最後まで力が残っている感じがあります。


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