「Campagnolo Bora WTO 60」で600㎞走ってからのレビュー

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「Campagnolo Bora WTO 60」を装着してからの走行距離が600㎞を超えたので改めてレビュー。

とにかく高速巡行性に優れているので平地、短い登り、傾斜が弱い登りでの走りがとても快適。これは霞ヶ浦一周(カスイチ)でも実証済み。
気持ちよく速度維持が可能になります。
脚をあまりプッシュしなくても時速30㎞は簡単に出ます
頑張れば40㎞も割とすぐに出ますね。
今までのMAVICでは相当頑張らないと40㎞は出なかったです。
脚力はまったく変わっていない、というか昨年2020年はコロナの影響もあってトータル1000㎞もバイクに乗っていないのですが、「Campagnolo Bora WTO 60」に変えてから尾根幹往復でのSTRAVA各種セグメントにおいて、当日の上位10位以内に入ることが多いです。

ただ、登りについては、まったく変わらないというかむしろ遅くなっていますね。(練習していないからですね。。)
尾根幹で一番の長い登り(若葉台クライム)については下から数えた方が早いです。。

ということですので、平地メインで乗る人、トライアスロン等長距離を乗る人にはオススメできるホイールです。
平地で脚を使わなくて良いので、バイク錬の後の脚の疲れもそれ程感じません。

ディープリムホイールなので、強風で煽られることは前のホイールに比べて増えました。
ただ、落車するほどの煽られ方はしないので、しっかりとハンドルを握っていれば大丈夫です。
風速10m/秒を超える強風は試してないので分かりません。

「Campagnolo Bora WTO 60」は前後セットで海外通販でも18万円くらいするので決して安い買い物ではないのですが、買って損はないと断言できます。

バイクを新しく購入するのであれば、
・フレームのグレードを一つ落とす
・DuraAceをUltegraにするなどドライブトレインのグレードを落とす
・電動コンポを機械式コンポにする
などで予算を下げつつ、ホイールを「Campagnolo Bora WTO 60」のような高性能ホイールにした方がバイクトータルとしての満足度、そして速さは上がるのではないでしょうか。

カラーについて、購入直前まで「Dark Label」を考えていましたが、「Bright Label」の方が安かったので急遽「Bright Label」にしました。「BORA ONE/BORA ULTRA」からデザインも変わってフォントの太さも薄くなったので、「Bright Label」でもあまり主張し過ぎないデザインと思います。

CampagnoloのホイールはWiggleやCRCで安売りしていますので、日本で買うよりも断然お得です。日本価格は30万もするそうですね。。。


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