電動コンポ(シマノDi2、カンパニョーロ EPS等)のロードバイクを飛行機輪行

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電動コンポの素晴らしさは数多くのブログやウェブサイトで語り尽くされていますが、私もその使いやすさにどっぷりとハマっている一人です。
そんな電動コンポ。

一点難点がありまして、

「飛行機に載せられない」もしくは「飛行機に載せる時に面倒」
という事が発覚しました。

今回、スイスエアーでカンパニョーロ Super record EPSのロードバイクをスイスへ飛行機輪行しようと思ったのですが、まさかの「積載不可」という回答を貰っており、ちょっとパニくっています。

既に航空券は購入済。
はて、困った。。。。

ネットで調べてみると、電動コンポの自転車を積み込み不可としているのは結構あるようです。

国内線でみるとJALが一番寛容で、バッテリー装着のまま自転車を預けられるようです。それ以外の航空会社はバッテリー外すか、そもそも持ち込みNGかのどちらか。
電動変速機付ロードバイクを飛行機で輪行できるか【国内線】

「ツール・ド・おきなわ」などでは数百台ものバイクが飛行機輪行されると思いますが、皆さんちゃんと運べているのでしょうか。
カンパニョーロEPSのバッテリーはフレームのダウンチューブに内蔵されており取り外しが不可(私の場合)なので、致命的なのです。

もう一台機械式バイクを買うか・・・

ジャパンカップなどで大勢の海外チームがバイクを飛行機輪行で日本に持ち込んでいるので、何かしらの方法(バッテリーを取り外して持ち込む等)で飛行機輪行していると思います。
シートポストにバッテリーが装着されていれば取り外しが割と容易ですが、ダウンチューブにバッテリーが入っていれば取り外しは相当困難。

もしかしたら皆さん無申告で飛行機に載せているかもしれませんね。

航空会社に問い合わせるのは藪蛇なのかもしれません。
向こうも自転車は素人なので、良く分からないものはOKを出しづらいでしょうし、普通に考えて、安全サイド(=持ち込み不可)に倒しますよね。
ドライブトレインが電動っていうのが自転車を知らないと理解できないと思われます。ママチャリのような電動バイクを思い浮かべてしまうんだと思います。
電動コンポのバッテリーのワット時定格はモバイルバッテリーに比べてはるかに小さいのですけどね。


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