電動シフト付き自転車の飛行機輪行について(ANA 国内線の場合)

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【2021/10/8 追記】

中部国際空港での電動変速機付きバイクのバッテリーの扱いが厳格になったようです。
国内線でも、バイクにバッテリーを取り付けたままの預け入れは不可となったそうです。
今までは割と空港職員の裁量に任されていたようですが、一律不可になった模様。
羽田でも同じ流れになる気がします。

https://twitter.com/TK_tri_KONA/status/1446277468315291660

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今や割とメジャーになった、シマノDi2、カンパニョーロEPSやスラムetapなどの電動シフト付き自転車。

電動ドライブトレイン付き自転車は飛行機輪行できるのか、航空会社に問い合せてみました。

まずはANA国内線。

国内線では、電動シフト付き自転車の場合リチウムイオン電池のリチウム含有量が2g以下、ワット時定格量が160Wh以下のもので本体に装着されたものであれば電池を取り外すことなく、受託手荷物としてお預かりすることが可能でございます。

ANA国内線ではバイクからバッテリーを取り外すことなく輪行可能とのこと。

ツール・ド・沖縄や、宮古島トライアスロンなど、国内を飛行機輪行する機会が多いと思いますので、バッテリーを外さずそのまま預けられるのは良いですね。

明日は、ANA国際線の飛行機輪行について書きます。


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