大弛峠手前にある民宿、「山梨県・金峰山荘」に泊まってみた

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【2018/8/26 追記】
今年も金峰山荘に泊まってきました。
施設がアップデートされていて、何といってもお風呂が新しくなっていました。
お風呂は広く、3人くらいは入れる程の湯舟もあります。そして、お風呂場以外に、シャワー室もありました。

右がシャワー室。左がお風呂。

↓は「公益社団法人やまなし観光推進機構」さんの金峰山荘紹介ページ。まだ改装前の古い写真が掲載されています。

金峰山荘(きんぷさんそう)

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日本でも有数の超級山岳、大弛峠(Hors catégorie Ohdarumi Pass)。
クルマで超えられる峠としては日本一標高の高い峠。2,365メートル!!

最寄り駅の中央本線・塩山駅から行くとしても35kmほぼずっと登りという厳しいコースです。
35kmずっと登るというコースは日本にはあまり見かけないので、サイクリストの方には是非一度行ってみて欲しい場所です。
もう10月になってしまいましたので、行くとすれば今月~来月上旬までしかありません。
というのも、冬季は雪に閉ざされ、6月くらいまでは積雪のため行けなくなってしまいますので。

そんな大弛峠ですが、いきなりチャレンジするのは不安。。。という方のために、道中の途中で泊まれる山荘(民宿)をご紹介します。
途中で限界を感じれば来た道を戻れば良いのですが、何としても登頂したい!!、という方にとっては途中で泊まってでも行きたいと思われる方も多いことでしょう。

調べた所、金峰山荘は長野県側と山梨県側にそれぞれあって、長野県側は「きんぽうさんそう」、山梨県側は「きんぷさんそう」ということで一応発音は違うのですが、漢字で書くと同じという、紛らわしい宿です。

今回紹介するのは山梨県側の金峰山荘(きんぷさんそう)ですので、長野県側の金峰山荘(きんぽうさんそう)を調べていらっしゃる方は間違えなきよう。

さて、この山梨県側の金峰山荘、場所は塩山⇒大弛峠のほぼ中間にあり、場所で言うと、琴川ダム(乙女湖)の近くにあります。(大弛峠まで残り15km弱の地点)

大弛峠ヒルクライムの拠点としては絶好のロケーションにあります。
公共のトイレも近くにありますし、唯一の自販機もありますので、泊まらなくてもここで休憩するかたも多いハズ。

宿外観。道路から宿を見たところ。右側に見える建物は食堂で、部屋はもっと右奥にあります。

さて、まずはお部屋の感じは、というと普通の和室です。山荘にしては凄く綺麗だと思います。お茶セット、お菓子もあって、良いですね。
山小屋みたいな相部屋ではありませんのでご安心を。

お風呂は写真撮ってませんが、こちらは山荘なので、仕方ないところですが、家族風呂のようになっていて、あまり長湯はできません。
宿の人と時間調整して、順番に入っていくスタイルです。山荘なので、こればかりは仕方ない。浴衣も無いので持参必須です。

お楽しみの夕食。鉄板焼きスタイルです。披露した体に野菜と肉が染み渡る。自分たちのペースで食べられるので逆に良いかも。

私達のときは宿の人が草餅を作ったとかで頂きました。

そして、朝食。

食堂は広々していて開放感があります。

これで1泊2食で6000円プラス消費税、というのは安すぎです。

大弛峠を初日登ってここで宿泊、次の日もここから大弛峠に登って帰る、という2度登りも可能です。
また、琴川ダムから西に行くと、クリスタルラインという、登り甲斐のある林道が果てしなく続いていますので、そちらもおすすめです。

お昼はカレー(800円)を頂く事ができます。美味しいです。

山梨・金峰山荘のウェブサイト


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