オークリーの往年の名サングラス、「レーシングジャケット」。
チームイネオス(Team INEOS)のゲラントトーマスが愛用しているサングラスです。
レーシングジャケットは残念ながら廃盤となりましたが、その後継モデルとして「Plazma(プラズマ)」が発売されていますので買ってみました。
写真を中心にレビューします。
↓レーシングジャケットはコレ。
Oakley公式サイトにおけるPlazmaの説明文がコチラ。
典型的なレーシングジャケットにインスピレーションされたOakley Plazma(プラズマ)は、軽やかなデュアルンレンズ装着スポーツフレームで、精密さを適えるデザインです。機能的なスポーツデザインに3点ホールドで、光学的に精密なアライメントでレンズをホールドするデザイン、Unobtainium-アンオブタニウム®ノーズパッドとイヤーソックスで滑らないグリップ性です。PRIZM™‐プリズムレンズテクノロジーかOakley純正度付レンズに合わせるOakley Plazma(プラズマ)は、スポーツパフォーマンスのフレッシュさを感じさせるスタイルです。
最近の流行の1枚レンズではなく2枚レンズとなっています。
また、サングラスのフレームサイズもかなり小さい。
参考までに同じオークリーのSutroと並べて撮影してみました。
最近の巨大フレームがあまり好きではない人にはPlazmaのサイズは良いのではないでしょうか。
重量も軽く、約28グラム。
Sutroは32グラムですので、1割以上軽いです。
レンズはもちろんPrizm Roadモデルもありますので、ロードバイク用として十分に使えます。