アスリートの心臓カテーテルアブレーション体験記 vol.3

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不整脈「発作性上室頻拍」の治療のための心臓カテーテルアブレーション体験記 vol.3です。

[X月19日] 急な不整脈について診断してもらうべく、家からも近い、都内某所の「東〇大学 〇橋病院」に行きました。
病院に行く前にまずは電話で予約。
予約は受け付けていなくて、待てば診察してくれるということで病院へ。

紹介状がないので、仕方なく初診料7,700円(税込)を払いました。

循環器内科で、医師の診察の前にレントゲンと心電図の検査。
そして待つこと1時間程度で診察へ。

診察の結果は、、、
「何ら不整脈の兆候も出ていないですし、何も症状が出ていない状態では何が悪いのか分かりませんね。」という診断。

今回の私の症状はジョギング程度の負荷をかけないと症状が出なかったのですが、負荷をかけないで心電図を何度検査しても出ないものは出ない。
なので病名も何も分からない、というものでした。
当たり前と言えば当たり前。
問診表にはジョグをしないと症状は出ないと書いていましたが、行ってすぐに負荷試験をやってくれるほど融通は効きませんでした。

診察の最後に、では、負荷状態での心電図をお願いします、と聞いてみたのですが、予約がいっぱいで3週間後なら、というもの。
さすがに3週間は待てないということで、結果的にこの病院での再診は諦めました。

後から振り返ると、
結果的には、すぐに大病院に行った、この行動は誤っていました。
まずは不整脈の症状が出ている状態(負荷状態)で心電図を取る事が重要。
また、大病院に行っても症状が出ないことには何も診察すらされないので、まずは小さなクリニックでも良いので症状を再現し心電図の記録を取る事が重要

ネットで調べると、負荷をかけた状態で心電図を取ってくれるクリニックがいくつか見つかりましたのでそこに行くことにしました。

→アスリートの心臓カテーテルアブレーション体験記 vol.4


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