ベースレイヤーをOutwet EP2に新調したのでインプレ・レビュー

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自転車乗りであれば、アウターの下にインナー(ベースレイヤー)を着ることは最早常識だと思います。

私も色々なインナーを着て走ってきましたが、この度アマゾンで2点買うと20%オフというキャンペーンをやっていて、パールイズミの「TL60003D ウィンドブレークビブタイツ」を買いたいばかりに、たまたま安くなっていたベースレイヤーのOutwetのEP2をついでに購入したのです。

ベースレイヤーって、下に着たはいいが、汗をかいてしまうと汗を吸い込んでなかなか乾かないというイメージがありました。過去使っていたのは、パールイズミのクールアンダーとクラフトのプロクールアンダーです。メッシュ素材なんですが、汗を吸った後湿って汗冷えしていました。

パールイズミ クールアンダー

クラフトのプロクールアンダー

今回購入したOutwetはネットで事前に調べると、どうやら凄いインナーらしいということが分かりました。
「私はこれ以外のアンダーを着る気になりません。」とか。
「汗冷えしない「とか。
「濡れない」とか。

素材は化学繊維のポリプロビレン90%,エラスチン10%です。最近、ラファの影響でメリノウール信者になりつつありましたので、科学繊維はちょっと。。。と効果に懐疑的だったのですが、例のアマゾンの割引と、その前に既に2割以上安くなっていて、結局5000円くらいで買えるということで買ってみました。

Outwetの入っている箱。ちなみに、今回購入したのはCannondaleモデル。今年限りとなったCannondaleプロサイクリングへのオマージュということで。
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ところどころ、メッシュになっているのが分かるでしょうか。

脇もメッシュ。

背中もメッシュ。

肝心の乗車してどうだったのか、のインプレですが、いやコレは凄いです。汗がまったく付かない。実際は汗が出ているはずなのですが、インナーが冷える事が全くなく、始終快適なライドを楽しめました。

素材感としては、割と厚めで伸びる素材なのですが、不快さはあまりありません。

ライドは外気温6度~8度で、今冬一番の寒さの中行ったのですが、EP2という春秋用インナー、しかも半袖インナーにも関わらず、寒さはあまり感じなかったのも凄いです。

暖かさを保ちつつ、汗をほぼ完璧にシャットアウトする、このOUTWETのインナーすごいです。

DRYARNという素材らしいです。

あとは、「サイズがワンサイズしかない」のも嬉しいです。サイズ選びにしょっちゅう失敗する自分にとって、ワンサイズは失敗することもないので良いです。

今回Outwetを着てみて良かったので、さらに寒い中のライド用として冬用インナーWP3を買いたいなと思っています。最近の円安でさらに値上がりする前に手に入れたいアイテムです。夏用としてはLP1を買いたいです。

【追記】
ロングスリーブのOutwet WP3を購入しました!!

ベースレイヤー Outwet WP3 インプレ


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