山梨県の超級・大弛峠へ行ってきた(2021年)【前編】

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山梨県、大弛峠。
毎年ロードバイクで登るようにしていましたが、2020年はコロナ自粛により行けず。

2年ぶりに2021年の10月にようやく行ってきました。
前日に東京から笛吹まで自走したことは先日の記事で書きました。

翌朝に笛吹のホテルを出発して大弛峠を目指します。
ちなみに、笛吹のホテルは「スパランド ホテル内藤」に泊まりました。色々なお風呂があり、ロングライドの疲れを癒せました。

フルーツラインへ

ホテルを出て北上し、JR中央線の線路を越えてフルーツラインへ。昨日は甲府盆地の南側のフルーツラインを通りましたが、この日は北側のフルーツライン。
フルーツラインはブドウ畑の中を通っている道で甲府盆地が見渡せます。交通量も少なく快適。

アップダウンを繰り返しているとブドウ農園の前を通りました。
今回のロングライド旅の目的のひとつである、シャインマスカットが売ってあったので買いました。400円。
立ち寄ったのは、フルーツ公園近くの「小笠原観光農園」。
この辺りには他にもいくつかブドウ農園がありました。

おじいちゃんがおひとりで店番をしていてオマケもくれました。ありがとうございました。

フルーツ公園を過ぎたら何度か登って下って、大弛峠へと続く県道206号線との合流地点へ。(標高640m)

ここから大弛峠の手前のチェックポイントである、乙女湖(琴川ダム)まで約14㎞。

県道206号経由で乙女湖へ

今までは、JR塩山駅から県道219号線経由で乙女湖へ行っていたので、この県道206号経由というのは2回目。
以前ここを通ったのはかなり前なのですが、こんなにキツかったか?というほど斜度が割とあって疲れました。
不覚にも途中で休憩。

休憩場所からの富士山が綺麗に見えました。
「7inch CAMP」が近くにある塩平という集落近く。

この先何やら土木工事をしていたようで、大型車とすれ違いました。道幅は基本的には狭いのですが、幸運なことに道幅がある所で良かった。
斜度もあるので容易に足を付くのも難しいので。。
何度かワインディングを抜けて焼山峠へ。

焼山峠から乙女湖へは基本下り基調。
乙女湖への途中には休館中の温泉旅館「金峰泉」があったのですが、新しい宿泊施設ができていました。

帰宅してから調べてみると、「ホトリニテ hotorinite」という宿で、基本1日1組のみだそうです。
Google Mapでの評価は脅威の4.9。

そして乙女湖へ。
植林が綺麗。

長くなりそうなので後編に続きます。


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